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11/29: ボルボ、危険回避の運転技術 その2
突然、ブレーキが利かなくなったら
昔、シトロエンを扱ったときの話である。当時シトロエンの一部には、バッテリー電源を使ってブレーキの制動力を大きくしているものがあった。あるとき、お客様から「エンジンがかからなくなったので引取修理して欲しい」という依頼があった。当時はレッカー屋さんが無かった為に牽引ロープを持って引き取りに行った。初めは良かったのだが、そのうちにブレーキのききが極端に悪くなり、危うく追突しそうになって冷や汗をかいたのだった。
たまたまシトロエンを例に出したが、職業柄ブレーキ故障の車両に乗るケースは結構あり、そのたびにかなりスリリングな経験をさせてもらった。そして、そうした経験からいえることは、フットブレーキが利かなくなった時は、サイドブレーキを使うのが良いということだ。ただし、これにはかなりの危険が伴う。
まず、ハンドルを真直ぐにして、少しずつサイドブレーキを引く(ぺダル式の場合は踏む)。一気にサイドブレーキを引くとタイヤがロックしてしまい、スピンする可能性が大きいからだ。高速の時は、エンジンブレーキで十分にスピードを落としてからこの方法を利用すると良いだろう。
いずれにせよ、普段から低速でサイドブレーキを使う練習をしておいたほうが良いのではなかろうか。